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  <title>のんびり気ままなmovielife</title>
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  <description>映画の感想日記</description>
  <lastBuildDate>Sun, 22 Apr 2007 08:36:04 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>ミミック３</title>
    <description>
    <![CDATA[題：ミミック３（原題：MIMIC　SENTINEL）<br />
<br />
出演：カール・ギアリー　アレクシス・ジーナアマンダ・プラマー　ランス・ヘンリクセン　レベッカ・メイデル<br />
<br />
あらすじ：数年前にストリックラー病を駆逐しようと、遺伝子操作で生み出された「ユダの血統」。<br />
その「ユダの血統」が人の形を装い、人間に襲い掛かる。<br />
ストリックラー病を患うある青年、マーヴィン（カール・ギアリー）。カメラで写真を撮ることを趣味としている。しかし、ある日「ユダの血統」が人間に襲い掛かる瞬間を目撃してしまった彼は、段々と異常な事態に巻き込まれていく&hellip;。<br />
<br />
<br />
ミミックは相当昔に見たような&hellip;ってくらいに記憶薄になってしまっているお陰で<br />
３を見る時には苦労しました（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
まぁそんな事は置いといて感想です。<br />
これは一応ホラーなんですが、私は怖いと感じませんでした。<br />
それよりも矛盾してる所が結構あって、「んん？」って思いました。<br />
ネタバレにはしたくないので、そんなに細かくは書きませんが&hellip;いや書いちゃうか！！（笑）<br />
何でマーヴィンの妹が&hellip;になってないの？とか、マーヴィンの潜んでいた所は何であの&hellip;でも壊れなかったのか？と様々でした。（結局書いてない）<br />
後、全体的に淡々と進んでいった気がします。<br />
<br />
<br />
でも、結構面白かったと思います。<br />
というか、不気味&hellip;。直接的なグロ表現はなかったんですが、見えない恐怖っていうのかな&hellip;。<br />
しかも、怪物が人を襲っているのを遠くから見てるという設定？が、すっごい鳥肌。<br />
襲われてる所を目の前で見てるんじゃなく、マンションの5階あたりから発見したあの感じ！<br />
上手く説明できないのが、悔しいんですが&hellip;。<br />
<br />
<br />
本格的なホラーを見たい方にはお勧めしませんが<br />
怖いの好きじゃないけど&hellip;っていう、ホラー初心者ならいいんじゃないでしょうか。<br />]]>
    </description>
    <category>ま行</category>
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    <pubDate>Sun, 22 Apr 2007 08:36:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ゾディアック</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>題：ゾディアック（原題：ZODIAC）</p>
<p>公開日：６月１６日<br />
<br />
確実に見に行く予定（笑）。ジェイクが出るので２～３回は見たいですねｗ</p>]]>
    </description>
    <category>見に行く予定</category>
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    <pubDate>Sun, 22 Apr 2007 07:13:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>シュレック３</title>
    <description>
    <![CDATA[題：シュレック３<br />
<br />
公開日：６月３０日<br />
<br />
これは前売り買ってないので、予定ですね。<br />
シュレックとフィオナ姫の子供が気になります（笑）]]>
    </description>
    <category>見に行く予定</category>
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    <pubDate>Sun, 22 Apr 2007 07:11:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>劇場版ポケットモンスター　ダイヤモンド＆パール　ディアルガVSパルキアVSダークライ</title>
    <description>
    <![CDATA[題：劇場版ポケットモンスター　ダイヤモンド＆パール　ディアルガVSパルキアVSダークライ<br />
<br />
公開日：７月１４日<br />
<br />
いとこと見に行きます（笑）　前売り購入しました～。<br />
前売り買ったものは確実に見に行きます。]]>
    </description>
    <category>見に行く予定</category>
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    <pubDate>Sun, 22 Apr 2007 07:08:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>西遊記</title>
    <description>
    <![CDATA[題：西遊記<br />
<br />
公開日：７月１４日<br />
<br />
見に行きます～♪前売り購入しました～！]]>
    </description>
    <category>見に行く予定</category>
    <link>http://movielifelove.blog.shinobi.jp/%E8%A6%8B%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%8F%E4%BA%88%E5%AE%9A/%E8%A5%BF%E9%81%8A%E8%A8%98</link>
    <pubDate>Sun, 22 Apr 2007 07:03:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ハンニバル　ライジング</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>題：ハンニバル　ライジング（原題：HANNIBAL　RISING）<br />
<br />
出演：ギャスパー・ウリエル　　コン・リー　　リス・エヴァンズ　　ケビン・マクキッド　　ドミニク・ウェスト　　リチャード・ブレイク　　スティーブン・ウォルターズ　　アイバン・マレビック　　ゴラン・コスティック　　チャールズ・マックイグノン　　リチャード・リーフ　　インゲボルガ・ダクネイト　　アーロン・トーマス　ヘレナ・リア・ダチョヴスカ<br />
<br />
あらすじ：時代は1944年。6歳のハンニバル・レクター（ギャスパー・ウリエル）はリトアニアのレクター城で家族仲良く暮らしていた。<br />
しかし、戦争がレクター家族の歯車を狂わせる。ハンニバルの両親は爆撃で死に、唯一一緒に居た妹、ミーシャ（ヘレナ・リア・タチョヴスカ）までもが&hellip;。<br />
<br />
成長したハンニバルは、毎夜妹の夢を見るようになる。<br />
初めは思い出せなかった夢の内容が、はっきりと記憶となって蘇った時。<br />
彼は、妹を殺した奴らを殺し返す事を考える。</p>
<p><br />
すみません&hellip;あらすじ書くのが苦手で&hellip;。<br />
上手くまとまってないので、読んでいる方々には申し訳ないです。<br />
<br />
はい、今回はやっとのことでハンニバル・ライジングを見に行きました。<br />
私は、レクター博士シリーズをまともに見た事がないので、内容が「んん～&hellip;」って感じでした。<br />
たぶん今までのシリーズを1作でも見ていれば、「あぁ～！これはこういうのに繋がっているのか！」とか思えたかな？と。<br />
<br />
面白かった事は面白かったです。<br />
ハンニバル！？どうなっちゃうの？という、適度なスリル感もありました。<br />
描写はグロイというよりは痛々しい&hellip;に近かったかも。<br />
グロ度で言えば、サイレントヒルよりかはマシだと思ってます。個人的に。<br />
ただ生々しくて痛みが伝わってくるような感じではありました。<br />
<br />
ハンニバルに関しては、可哀想としか言いようがありません。<br />
連続猟奇殺人鬼の彼ではありますが、憎しみが募るというよりも哀しみの感情を持つ方が強かったです。<br />
ネタバレになってしまうのではっきりとは言えませんが<br />
終盤でハンニバルが真実に気付くシーンは、泣けました。<br />
泣き叫んでる彼が悲痛で、耳を覆いたいくらいでした。<br />
この映画で泣ける人は、たぶん世界中探してもいないとは思いますが（笑）。<br />
<br />
そして今話題になっています、日本の表現の仕方。<br />
まぁ私はあまり不快には思わなかったんですが、レクターと日本の関連性を見出せなかったのが悔しいです（笑）<br />
まさか&hellip;ハンニバルが殺人狂になったのは、日本の文化の影響とでも言いたいのだろうか？<br />
刀で切り殺すのが楽しいｖみたいな？そうだとしたら妹報われないんじゃないだろうか。<br />
だって、それは刀で殺すのが楽しいと言う欲望から出るものであって、復讐心からではないよね。<br />
まぁたぶん欲望ではないと思うけど&hellip;殺す時いつも妹の話題出してたしね。<br />
どうなんでしょう&hellip;私はそこの所はっきりとは分かりませんでした。<br />
<br />
この映画では戦争を最初の方に扱ってました。<br />
それ故人が残酷。<br />
戦争が一度起こるだけで、人はこんなにも酷くなれるものなのだと思いました。<br />
こんな話題と関連付けるのは、無理矢理かもしれませんが<br />
今日本でも憲法改正の話題が出ていますよね。<br />
憲法を改正すると言う事は、極論ですが日本が戦争を出来る国に変えていくのと同じです。<br />
というか、戦争をするつもりなんでしょう。<br />
国民の意見なんてはなから無視して。といっても、私達も国に関心がないからこういう事になってしまうのですが。<br />
戦争は何もかも壊してしまいます。もちろん人の心までも。<br />
ハンニバルはそんな時代に産まれたが為に、生まれてしまった悲しい猟奇殺人鬼なのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
面白かったです。久しぶりにこういうサスペンス？要素のあるものを見たかったので。<br />
ただもう一度見に行こうとは思わないかな&hellip;。うん。すっごい痛々しいし、悲しいし。<br />
やりきれない思いになっちゃうんで。<br />
<br />
<br />
</p><br /><a href="http://movielifelove.blog.shinobi.jp/%E3%81%AF%E8%A1%8C/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%AB%E3%80%80%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>は行</category>
    <link>http://movielifelove.blog.shinobi.jp/%E3%81%AF%E8%A1%8C/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%AB%E3%80%80%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0</link>
    <pubDate>Sat, 21 Apr 2007 08:17:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>映画　クレヨンしんちゃん　嵐を呼ぶ　歌うケツだけ爆弾！</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>題：映画　クレヨンしんちゃん　嵐を呼ぶ　歌うケツだけ爆弾！</p>
<p>声の出演：矢島晶子　ならはしみき　藤原啓治　こおろぎさとみ　真柴摩利　京本政樹　戸田恵子　来宮良子</p>
<p>あらすじ：宇宙空間に存在するケツだけ星人！そのケツだけ星人が放った爆弾が、シロのお尻にくっついちゃって&hellip;！？それから現れる謎の集団UNTI（ウンツィ）！！そしてまたまた怪しい集団、ひなげし歌劇団！！そんな怪しすぎる集団に追われるしんのすけとシロ！しんのすけはシロを守り通す事が出来るのか！？</p>
<p><br />
お久しぶりの更新です。<br />
そして今年初めて映画館で見た作品です（笑）<br />
まぁとにかく感想に行きましょう。</p>
<p><br />
監督が「伝説を呼ぶブリブリ３分～」から変わった事もあり、様々な反応があったのを思い出します。<br />
オトナ帝国と戦国大合戦があまりにも良い作品だったため、質が落ちたとの意見もありましたね。<br />
私もそこまでは思いませんが、やはり今までとの雰囲気とは違うな～とは思いました。<br />
特に踊れ！アミーゴ！の時は強く思いました。言っちゃ悪いんですが、クレヨンしんちゃんにホラーはいかがなものか？と思ったんです。</p>
<p>まぁ&hellip;前置きはこれくらいにして&hellip;<br />
今回のは&hellip;久しぶりに泣けた映画だと思います。<br />
皆さんがどう思うか分かりませんが、少なくとも私はいい映画だと思います。<br />
少しオトナ帝国とかぶる所もありましたが、それでも泣けましたね。<br />
ネタバレになるので余り言えませんが、しんちゃんも１人の人間。<br />
ふざけてはいても、しっかりしている&hellip;。TVの前に座っているしんちゃんのシーンは凄く泣けました。<br />
しんちゃんが現実から目を逸らそうとしている姿にもらい泣きしましたね。<br />
シロもシロでしんちゃんの事をホントに好きなんだな～って。<br />
敵に囲まれた時に必死でしんちゃんを庇おうとする姿&hellip;良かったです。<br />
後、結構ひろしも活躍してたな～。今までで一番活躍したんじゃないかってくらい。<br />
最後のひろしの言葉！！これは絶対言えません！！！<br />
映画館に行って直接見てもらった方がいいと思います。<br />
私はひろしのこの言葉を聞いて、大人気ないほど泣きました。<br />
みさえもみさえで&hellip;ねぇ～&hellip;あの戸惑っている感じ。<br />
表面上ではこの大変な事態を分かっていても、心の中ではそれを無視する事が出来ない葛藤がよく現れていたと思います。<br />
かすかべ防衛隊もちゃんと出ていましたよｖV<br />
やっぱりクレしん映画に不可欠なのは家族とかすかべ防衛隊でしょ！！（笑）<br />
ただ展開が速く、ちょっと子供が見るのにはどうかな？という表現も見受けられました。<br />
最初のケツだけ星人の踊り、私は少しひきました。<br />
やっぱり少し勢いには欠けちゃってたかもな～&hellip;。</p>
<p>最近の親子の間には距離があると思うんです。<br />
親から虐待を受ける子供、親を殺す子供。そんな非常識な事が常識になろうとしている世の中。<br />
そんな中で、この映画は親と子、家族とのつながりの大切さを改めて教えてくれるものではないかと思います。<br />
オトナ帝国や戦国大合戦も良い作品でした。もちろんその他のクレしん映画も良い作品だったと思います。<br />
しかし今回は言葉の一つ一つが、身に染みて感じられました。<br />
子供にあるいは親にこれだけの愛情を持って接しているのだろうか。<br />
接しられるだろうか&hellip;そんな事をとても考えさせられました。<br />
これは是非親子で見て欲しいと思います。<br />
随所に笑いやパロディ（？）が含まれていますが、本格的な家族愛の映画です。<br />
先程も上記で書きましたが、ひろしとみさえの言葉には注目して欲しいです。<br />
この言葉を平気で言えるような家族関係になりたいものですね。</p>
<p>野原一家が羨ましいです（笑）<br />
</p><br /><a href="http://movielifelove.blog.shinobi.jp/%E3%81%82%E8%A1%8C/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%80%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%80%80%E5%B5%90%E3%82%92%E5%91%BC%E3%81%B6%E3%80%80%E6%AD%8C%E3%81%86%E3%82%B1%E3%83%84%E3%81%A0%E3%81%91%E7%88%86%E5%BC%BE%EF%BC%81" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>あ行</category>
    <link>http://movielifelove.blog.shinobi.jp/%E3%81%82%E8%A1%8C/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%80%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%80%80%E5%B5%90%E3%82%92%E5%91%BC%E3%81%B6%E3%80%80%E6%AD%8C%E3%81%86%E3%82%B1%E3%83%84%E3%81%A0%E3%81%91%E7%88%86%E5%BC%BE%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sat, 21 Apr 2007 08:14:01 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ボウリング・フォー・コロンバイン</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>題：ボウリング・フォー・コロンバイン（原題：Bowling For Columbine）</p>
<p>出演：マイケル・ムーア　マリリン・マンソン　チャールトン・ヘストン　マット・ストーン　ジョージ・Ｗ・ブッシュ</p>
<p>あらすじ：アメリカのコロンバイン高校で実際に起きた銃乱射事件の核心に迫る為、監督自身（マイケル・ムーア）が様々な所へアポなし突撃取材をするというドキュメンタリー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドキュメンタリー映画とは今まで無縁の私でしたが、この映画はすごいな&hellip;と心から感じました。</p>
<p>大体監督自身がアポなしで取材する根性にビックリだし、銃社会を痛烈に批判してる態度にもビックリだし。</p>
<p>そして銃社会と共にアメリカの大統領ブッシュ等、大物を批判しているのにも本当に驚いた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アメリカでは銃なんて当たり前の事になっているのだと思う。</p>
<p>でもあえてそこに疑問を持ち、しかし銃乱射事件を引き起こしたきっかけ（音楽やテレビゲーム等ではなく）は別の所にあるのではないか&hellip;と考えている監督に共感した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出演されている方の名前を調べようと公式サイトにアクセスしてみたが、こんな言葉があった。</p>
<p>「こんなアメリカに誰がした」</p>
<p>本当にそうだと思った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メディアはこういう犯罪が起きた後は何かのせいにしたがる。ゲームやＴＶ、音楽。</p>
<p>私が一番ムカつく取り上げ方だ。</p>
<p>ゲームやＴＶがない時代の方が虐殺だって大量に起こってるし、音楽を聞いてない人だって殺人を犯してるはずだ（と思う）。</p>
<p>大多数の人がやっていない事をすれば、代わりに少数の人は標的にされる。</p>
<p>何か上手く説明できないけど、つまりはこういう事なんだと思う。</p>
<p>とにかく見て欲しい作品。そして色々考えて欲しいな～と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんかホント上手く説明できないのが悔しい&hellip;。</p>]]>
    </description>
    <category>は行</category>
    <link>http://movielifelove.blog.shinobi.jp/%E3%81%AF%E8%A1%8C/%E3%83%9C%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%B3</link>
    <pubDate>Sat, 25 Nov 2006 17:50:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>オースティンパワーズ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>結構お久しぶりな更新ですね。<br />
今回はおバカ映画と言われている、オースティンパワーズの感想を。</p>
<p>題：オースティンパワーズ（原題：<font color="#333333" size="2">AUSTIN POWERS : INTERNATIONAL MAN OF MYSTERY ）</font></p>
<p><font color="#333333" size="2">出演：マイク・マイヤーズ　エリザベス・ハーレイ　ロバート・ワグナー　マイケル・ヨーク<br />
セス・グリーン　ミンディ・スターリング</font></p>
<p><font color="#333333" size="2">あらすじ：時は、６０年代。ドクター・イーブル（マイク・マイヤーズ）の手によって世界は征服されようとしていた。<br />
そんな時に現れたのがスパイのオースティン・Ｄ・パワーズ（マイク・マイヤーズ）。<br />
そしてオースティンの手により世界征服は免れたかのように見えた。<br />
しかし、それはこれから続いていく戦いの始まりなのだった。</font></p>
<p><font color="#333333" size="2"></font></p>
<p><font color="#333333" size="2">なんかあらすじカッコよく決めちゃった感じだけど、そんなんでもないよｗｗｗ</font></p>
<p><font color="#333333" size="2">昔は下ネタとか毛嫌いしてたから、この映画も絶対見ないとか思ってたのに&hellip;。</font></p>
<p><font color="#333333" size="2">人は分からないもんだねｗ</font></p>
<p><font color="#333333" size="2">改めて見て、おバカ過ぎて逆に笑えた。</font></p>
<p><font color="#333333" size="2">それで意外や意外、主役のオースティンはちゃんとした心の持ち主。</font></p>
<p><font color="#333333" size="2">好きな女の人の為なら、勉強だって厭わない。</font></p>
<p><font color="#333333" size="2">ここはいい所だな～って思った。イメージ的に手当たり次第って感じだと思ったから。</font></p>
<p><font color="#333333" size="2">後ね～イーブル親子の掛け合いがかなり好きｖつか、面白い！！</font></p>
<p><font color="#333333" size="2">ドクター・イーブルの息子、スコット（セス・グリーン）が自分の親が世界征服を企んでいると知り</font></p>
<p><font color="#333333" size="2">相談所みたいな所に行ったりするのがウケるｗ</font></p>
<p><font color="#333333" size="2"></font></p>
<p><font color="#333333" size="2">まぁ子供には見せられないよね。ちょっと所か下ネタ多すぎだしｗｗｗ</font></p>
<p><font color="#333333" size="2">冗談通じない人もダメかも。</font></p>
<p><font color="#333333" size="2">というか、この映画字幕と吹き替え２回ほど見たけど感じが全然違うよ。</font></p>
<p><font color="#333333" size="2">字幕だと結構凄いのに、吹き替えだと色々規制されちゃってるのか過激な言葉は出てこないんだよ。</font></p>
<p>でも、所々理解できない冗談とかあって、ん？とか考えちゃったのもあったけど。</p>
<p><font color="#333333" size="2">吹き替えも吹き替えで、山ちゃん（山寺宏一）がやってるんで結構面白い。</font></p>
<p><font color="#333333" size="2">というか、吹き替えの方が笑えるかも。</font></p>
<p><font color="#333333" size="2">さすがプロって感じｗｗｗ</font></p>
<p><font color="#333333" size="2">後、この映画のいい所はジングルがある所ｖＶ</font></p>
<p><font color="#333333" size="2">ものすごく気に入ってるんですよ、これ。</font></p>
<p><font color="#333333" size="2">そしてもう一ついい所～綺麗なお姉さんが出てる事ですかね。</font></p>
<p><font color="#333333" size="2">まぁ出てる女の人は全てモデルの方なんで当たり前かもしれませんけど。</font></p>
<p><font color="#333333" size="2"></font></p>
<p><font color="#333333" size="2">まぁ～下ネタ好きというかおバカなものが好きな方にはいいと思う。</font></p>
<p><font color="#333333" size="2">つか、昔かなり言われてた作品だけどそれ程？って感じだったな。</font></p><br /><a href="http://movielifelove.blog.shinobi.jp/%E3%81%82%E8%A1%8C/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%BA" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>あ行</category>
    <link>http://movielifelove.blog.shinobi.jp/%E3%81%82%E8%A1%8C/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%BA</link>
    <pubDate>Mon, 06 Nov 2006 15:05:53 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ラット・レース</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>題：ラット・レース（原題：ＲＡＴＲＡＣＥ）</p>
<p>出演：ローワン・アトキンソン　　ジョン・クリーズ　　ウーピー・ゴールドバーグ　　キューバ・グッディング・Jr<br />
ブレッキン・メイヤー　　ジョン・ロヴィッツ　　セス・グリーン　　ヴィンス・ヴィーラフ　　エイミー・スマート</p>
<p>あらすじ：ラスベガスのスロットマシンから奇妙なコインが飛び出した。そのコインを持った個性豊かな面々はホテルの最上階に集められる。そこには世界に名を知られている大富豪のドナルド・シンクレア（ジョン・クリーズ）がいた。ドナルド・シンクレアはラスベガスからニューメキシコまでのレースの開催宣言をする。賞金は２００万ドル。個性豊かな面々は半信半疑ではあるもののその大金を巡り壮絶なレースに参加することとなる。「ルールは１つ、ルールなし！！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私がこの作品を見た時は、かなり面白かったんだけど&hellip;。</p>
<p>映画のサイトとか回ってると、Ｂ級だの無駄金払っただの書いてあります・・・。</p>
<p>結構ヘコむよねｗｗとにかく、私の感想は面白かった。</p>
<p>出演の所にもありますが、出てくる人かなりいるんですよね。</p>
<p>なので１人１人がレースに参加するのではなく、コンビ参加みたいになっています。</p>
<p>つか、コンビごとに名前が付いてるのがこれまたウケるｗｗｗ</p>
<p>私がお気に入りのコンビはナリユキラバーとトンズラブラザーｖ</p>
<p>ナリユキラバーは偶然空港で出会ったニック（ブレッキン・メイヤー）とトレイシー（エイミー・スマート）のコンビです。トレイシーのキレ具合が一番面白かったなｗｗｗニックは絶対尻にしかれそうって感じ。<br />
異常ですよ、あれは。トレイシーはドのつくＳなんだろうか？めちゃくちゃ楽しそうにしてたしｗ</p>
<p>トンズラブラザーはその名の通りドゥエイン（セス・グリーン）とブレイン（ヴィンス・ヴィーラフ）の兄弟組みなんですが、発想が豊かっつーか&hellip;なんつーか。<br />
自分達が先に進めないならば、関係ない人まで道連れ！精神に感服ですｗｗｗ<br />
もうホント好きｖＶこれは、後で俳優語りの方にも書きますのでここら辺で。</p>
<p>この作品の見所はと聞かれたらですね、真っ先に女性メンバーのキレやすさをあげますねｗｗｗ<br />
いやこれはマジで見所ですよ！！この作品の女性メンバーは異常なまでにキレまくりますから、見ててかなり面白い。</p>
<p>最後は&hellip;ん～んん？みたいな終わり方ですけど&hellip;いいんじゃないですかねｗｗｗ<br />
特典でその後の様子とかあれば良かったのに～とか思いました。<br />
上記のお気にコンビのその後の日常とか知りたいもん！！ｗ</p><br /><a href="http://movielifelove.blog.shinobi.jp/%E3%82%89%E8%A1%8C/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <category>ら行</category>
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    <pubDate>Tue, 31 Oct 2006 14:53:54 GMT</pubDate>
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